東京グルメ本【東京旅楽】

東京駅 電車を眺めながら早矢仕有的が考案したハヤシライスが頂ける丸善のエムシーカフェ

東京ランチ・ハヤシライス

エムシーカフェ

エムシーカフェ【東京ランチ】

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JR東京駅周辺はすごい勢いで再開発が進んでいる。丸の内ビルヂングなども見事近代的に生まれ変わった。
丸の内北口前には丸の内ホテル、丸の内センタービルなどの複合ビルオアゾが。
この中には、ショップ&レストランもあり、日本橋の丸善も入っている。

エムシーカフェ【東京ランチ】

丸善と言えば洋書がすぐ思い浮かぶが、実はそれ以外にも、初代社長 早矢仕有的が考案した名物が存在する。
それはハヤシライス早矢仕ライス)。

日本橋高島屋前 本店ビルのカフェレストランで提供していたのが評判になり、
現在では売り切れゴメンの人気の一品になっている。(丸善ビルは現在改装中。2007年3月9日リニューアルオープン予定)
このハヤシライス(早矢仕ライス)がオアゾ店でも頂けるのだ。

エムシーカフェ【東京ランチ】

オアゾ店の名はエムシーカフェ。丸善とカフェ・ド・クレアのコラボレーション店らしい。
エムシーカフェは大きなガラス窓に囲まれており、東京駅を発着する電車を眺めながら、
また、本が積み重なった様子を眺めながら過ごせるという素晴らしい空間を持ち合せている。
本好きにも電車マニアにもおすすめのロケーションだ。

周りを見渡すと、初老の男性のお一人様、外国人と教授など落ち着いた感じの方が多い。丸善故か。
また、 場所柄サラリーマンのお一人様もちらほらと。

この日は本屋側のテーブルへ。名物の早矢仕ライスと オリジナルビーフカレー(いずれも1000円)を注文した。
プラス300円でドリンク、550円でドリンク・サラダをセットすることができる。

ほどなく金ぶちのぴかぴかの皿に、ラグビーボール型のライスと薄くルーがかけられたカレー&早矢仕ライスがやってきた。
カレーはまろやかな風味だが、驚くようなものではない。
一方、早矢仕ライスだが、デミグラスソースがほどよい酸味があって、玉ねぎがよく煮込まれたやさしい味がした。
時折、とろけそうな牛肉とマッシュルームが顔を覗かせた。いずれも男性には量は少なめ。軽食といった風。
  
1000円の値段は安いとは思えない。しかしながら、この雰囲気や歴史を考えれば妥当なのかもしれない。





京都の美味おとりよせ


エムシーカフェ
カフェレストラン

エムシーカフェ丸善オアゾ店
東京都千代田区丸の内1−6−4−4F 丸の内オアゾ
電話03−3214−1013 営業時間 9〜21時 年中無休(※1月1日及び2月第3日曜日休)

丸善ラゾーナ川崎店
神奈川県川崎市幸区堀川町72−1 ラゾーナ川崎プラザ1階
電話044−520−1869 営業時間10〜22時




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