京都旅楽【たびたの】

リーズナブルに美味しい豆腐料理が楽しめる 三条の豆雅傳 とうがでん
京都ランチ・豆腐料理

豆雅傳
とうがでん

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三条大橋西詰、豆腐の豆雅傳 とうがでん 。町家の概観で、ちょっとほっとする概観だが、
店の前を通ると普通の豆腐販売店にしか見えないので気がつきにくい。
食事案内のショーケースと看板が出ているのでそれを目印に。食事は店内入って2階へ。



1階では豆腐、豆乳などの日常頂くものから、豆乳ドーナツ、豆乳ソフトクリームのスイーツ、
この他、贈答用の豆腐製品などを求めることができる。
遠方の方も、食事をして気に入ったら家へという使い方ができるので便利だろう。


 

豆腐料理といえば値が張るイメージがあると思うが、
豆雅傳
は昼も夜もリーズナブルな値段で、カジュアルに豆腐料理をを楽しめる。


 

故にどちらかといえば若い方達で賑わっているが、この場所のせいだろうか、観光客の方と言うよりは
地元人利用が多いように思う。メニューは定番の湯葉丼セット、とろろ丼セットなどいずれも1000円前後。


 

夜もリーズナブルなので、思わず日本酒も頼んでほろ酔い気分。
とろろ丼には、おから、あげだし豆腐、柴漬け。味噌汁。



湯葉丼セットはあげだし豆腐に冷奴、柴漬け、味噌汁。
大豆、水、製法にこだわり大豆の持つ「自然でほのかな甘味」を追求したという豆腐の味を
確かめられるシンプルな冷奴がいい。 夏はビールもおすすめだ。

湯葉丼は、湯葉のボリュームがあり、食べ応えがある。
量は女性にぴったり、男には腹八分。おいしい豆腐と日本酒が良く合うので、
一緒に楽しみたい。

わかりやすい立地と安くておいしい豆腐が味わえる豆雅傳
店内は床の間などがあって和を感じさせてくれるものの、少しカジュアル。
雰囲気重視でなければ、観光客の方も、覚えておかれると良いと思う。



京都の美味おとりよせ


とうふ処 豆雅傳
豆腐料理

京都市中京区三条通河原町東入ル中島町87
電話075−212−1209 営業時間 11〜22時 ※年末年始休み


クーポンが出ている場合があるので、チェックを↓


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