京都グルメ本【京都旅楽】

甘い香りに包まれて頂くモーニングに珠玉のケーキが揃う ル・シュクリエ Le Sucrier

京都モーニング・ケーキ・カフェ

Le Sucrier
ルシュクリエ

京都トイレなブログ

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】
京都イベント京都見所京都美味京都桜京都紅葉京都宿京都ええもんおとりよせ京町家に泊まる


出町柳から河原町今出川周辺はケーキ激戦区の様相を見せてきた。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

昔ながらの雰囲気、出町柳駅前のケーキハウス、河原町今出川のSECOND HOUSE
最近OPENしたのは的場浩司さんが好きだと言って話題のレーブ ドゥ ドゥー
遅くまで開いていて重宝なのは、30周年を迎える童夢
出町枡形商店街近く、華やかな概観が目を引くパティスリー セ ラ ヴィpatisserie Cest La Vie)、
そして今回ご紹介するル・シュクリエLe Sucrier)と。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

この中で1番目立たない場所にある ル・シュクリエLe Sucrier)を個人的にはイチオシしたい。
今出川通を越えて寺町通の左側を上ル(北上)。出町枡形商店街のアーケードを越えれば
間も無く店が見えてくる。隣は確かクロネコヤマト。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

店内はシンプルで美しく、上品である。右手の和ダンスの上には、焼き菓子が並び、
正面には、こじんまりとしたガラスケースの中に宝石のようなケーキが並ぶ。
大きなケーキ店のように、ガラスケースを前にうろうろせずとも全部ケーキが見渡せる。
上品でやさしそうなマダムがにっこりと選ぶのを待ってくれる。この雰囲気が好きだ。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】 ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

カフェも併設されており、ケーキの甘い香りに包まれながら時間を過ごせる。
通りに面したカウンター席は、お一人様に人気。
後ろのテーブル席は時に地元のマダム達で賑やかである。


ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】 ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

マダム達もまだ集わない朝に、ル・シュクリエでモーニングを楽しむ時がある。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

Bred(じゃがいもをゆでて生地に練りこんだパン)と飲み物のセットで14時まで。
Sプレート(トースト、サワークリーム、蜂蜜、黒胡椒)、
Cプレート(モッツァレラチーズのせトースト)はいずれも750円。
100円プラスでサラダを付けられる。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

この日はSプレートを。サラダに添えられているのは赤白豆とポテトチップス。
マフィン風に焼き上げられたパンに別添えのサワークリーム、蜂蜜、黒胡椒をつけて頂く。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

これが抜群に美味しい。ボリュームは男には足りないが、モーニングなら良いか。
飲み物はアイスコーヒーをチョイス。
他には誰も居らず、焼き菓子の香りに包まれるブランチタイムは何ともいいものだ。



ル・シュクリエの期間限定シュークリームポティロンの情報を追加しました。



そう言えば、今日は月1度のシュークリームの週であった。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】 ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

正統派のシュークリームは数が作れず、毎月おおよそ2か3週目に限定数だけ発売されている。

ル シュクリエ【京都モーニング・ケーキ・カフェ】

目印は表の「本日シュークリーム焼きました」の黒板。
遠方からの方は、前もって確認すると良いだろう。
小さく固めに焼き上げられたシュー皮はナッツの風味が香ばしく、
中に覗く黄色の濃いクリームはどの店でも味わったことの無い、
どちらかと言えば固めで、口解けは滑らか。毎月発売が楽しみなやさしい味である。

ついでにポティロンだっただろうか。かぼちゃのプリンも頂く。
かぼちゃを丁寧に濾した、なめらかで濃厚なプリンはかわいいグラスに入っている。
この他にも、心惹かれるケーキやプリンがいくつも。個人的にはオ・グルニエドールよりも好きである。

紹介したいケーキは山ほどあるが、またゆっくりとご紹介したいと思う。




ル・シュクリエの期間限定モンカレいちごショートケーキの情報を追加しました。

クリスマスが近づくと、ル・シュクリエにも楽しみなケーキがお目見えする。
苺ショートケーキ。

ル・シュクリエ【京都ケーキ】

ころりといちごがサンドされたスポンジと甘酸っぱい木苺の香り、そして生クリームがたまらないのだが、
この、朝目覚めて広がる、新雪が降り積もった庭のようなこの美しいケーキ。
ハーブの木がちょこんと飾られているのにパティシエの上品なセンスを感じる。
雪解けの水溜りのような煌きのとろりとしたゼリーも。素敵だ。

ル・シュクリエ【京都ケーキ】 ル・シュクリエ【京都ケーキ】

ショーケースを覗くと、ついつい食べたくなってしまう。今日はスペシャリテのモンカレ410円も。

ル・シュクリエ【京都ケーキ】

説明書きにラム酒風味の栗のケーキと。マロンクリーム、カシスジャム、生クリーム、ガーナッシュ、
シュクセ生地、栗の渋皮煮とあった。
栗のケーキと言えども、様々なものが少しずつ加えられ、
このような繊細な味にできあがるのだなあと感心。まるで魔法のようだ。
栗の風味豊かな大人味の季節限定ケーキ。出会えてよかった。

ル・シュクリエ【京都ケーキ】

現在クリスマスケーキの注文も受付中。詳細は確認を。

ル・シュクリエは全席禁煙です。京都禁煙の店一覧≫




京都の美味おとりよせ


Le Sucrier
ル・シュクリエ
カフェ・ケーキ
京都市上京区寺町通今出川上ル表町21 市川ビル1F 
電話075−252−5605 営業時間11〜19:00(カフェ〜18:00) ※日・水定休



京都関西グルメ本 京都カフェ・ケーキ ル・シュクリエ Le Sucrierのケーキ・モーニングの紹介記事です。 Copyright (C) 2004-2011旅楽トラベル