京都グルメ本【京都旅楽】

御所南 美しさにも感動する京野菜たくさんの京町家フレンチ レストラン信 Restrant Shin
京都町家ランチ・フレンチ

レストラン信
Restaurant Shin
レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】
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人気ケーキ店だったgohst(ゴースト)が移転した後、フレンチレストランがOPEN。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

OPENは2011年7月18日だがなかなかお邪魔できなかった。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】 
レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

京野菜をふんだんに使用したフレンチのレストラン信(Restrant Shin)
空間をうまく使用した狭い店内は町家の雰囲気が今も残されている。
大きな明かり取りの窓、坪庭、柱と柱の間にテーブルがあったりとなかなか面白い。

予約をせずに伺ったのだが、女性グループなどで賑わっていたので、予約をされた方が良いだろう。
この日はお手軽ランチコース1700円をお願いした。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

アミューズ。パイの上にパテ、小さなグリーンの器にはパプリカ、ラディッシュなどの野菜が。
バーニャカウダソースがクリーム状に下に。これだけの野菜に出会えるのは楽しい。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】


前菜の美しさに驚き。一皿一皿説明をしてくださるのだが、詳細は失念。
赤カブ、ミニトマト、アスパラなどがまるで絵画のようにのせられている。
緑のソースからはセロリの味がした。
次々現れる野菜とソースが美味しく、そして食べるのが勿体無く、思わずため息。


レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】 レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

丸くかわいい器の中にあったのは小豆のスープ。下には茶碗蒸しのようなプリンのようなものが。
上に飾られているのはさつまいもチップス。今度は和の雰囲気。楽しくてしょうがない。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】 レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

パンはフランスパンと焼きたてのクロワッサン。
フランスから直輸入されたものを焼いたのか。バターの風味がいい。

メインは数種から1つ選ぶ。連れが骨付き鶏肉を選んだ。前菜等が素晴らしすぎて普通に感じたと。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

魚は鯛だったと思う。特にここまでのインパクトがすごかったせいであろう、凡庸に感じた。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

デザートはほうじ茶のプリン。丁寧に飾られたフルーツ、
ほうじ茶の風味豊かなプリンは持ち帰りたいくらい美味しく幸せな味だった。

レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】 レストラン信 (Restaurant Shin)【京都グルメ本】

飲み物も付く。コーヒーか紅茶。
内側に入っている形の紅茶カップはかわいいものの、少し飲みづらかった。

やっと訪れたレストラン信は一皿一皿にサプライズがあって、とても素晴らしかった。
特に見た目の美しさと野菜の充実ぶりは女性の心をがっちり掴んで離さないであろう。

御所南エリア、ブランピエールに続いて素敵なフレンチができて嬉しく思う。
また、シェフの繊細なフレンチを楽しんでみたい。




京都の美味おとりよせ


レストラン信
Restaurant Shin

ランチ・フレンチ

京都市中京区寺町通竹屋町下る久遠院前町667−1
電話075−231−1211 
営業時間11:30〜14:30(LO)、18:00〜21:00(LO) ※月曜定休




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