京都グルメ本【京都旅楽】

京ゆば処 宇治橋店はあんかけ丼がおすすめ 静家【閉店】
京都ランチ・湯葉料理

京ゆば処 静家

京都トイレなブログ
京都イベント京都見所京都美味京都桜京都紅葉京都宿京都ええもんおとりよせ京町家に泊まる


睦月。雨のしとしとと降る中、宇治の三室戸寺では紫陽花が見頃で美しかった。
せっかく宇治まで来たのだからと、その足で平等院鳳凰堂に向かう。その前に腹ごしらえ。

 

静家の宇治橋店が思い浮かんだ。



暖簾をくぐると、テーブル席はほぼ満席。
カウンターしか無いのかなと思っていると奥の座敷に案内され、ラッキーであった。
2テーブルあったが、我々のみで使用させてもらい快適この上なし。
厨房を覗くと、注文が殺到しているのだろう、スタッフが慌しく調理している様子が見えた。

 

なかなか注文も取りに来なかったが、のんびりと待つ。
やがて、「お待たせしました」と済まなそうにお茶を持ってきた。
静家宇治橋店名物ゆばあんかけ丼セットB1575円を注文。



思ったよりも早く運ばれてきたセットには瑞々しい汲み上げゆばとご飯がすすみそうな竹ゆばの佃煮。



生湯葉を贅沢に1枚使用したというゆば丼は真ん中にしょうが、そして三つ葉が散らされている。
透明でとろんとろんしているのは吉野の本葛。片栗粉とはちょっと違う上品さと食感。
男的にはもっとご飯が多いと最高だが、もっともっと頂きたくなる美味しさだ。

 

生湯葉の吸い物にゆば屋のデザート豆乳ぷりん。
このデザートが食べたくてBセットにしたのだ。Aセットだとデザートと汲み上げゆば無しで980円。

このぷりんは 国産大豆のみを使用ししぼりたての豆乳から作られたそうで、
豆腐のようであるが、きちんとデザートの爽やかさもあり、なかなかに評判の一品であった。

ゆっくり話をしながら頂いて、レジへ向かって驚いた。誰も居なかったのである。
観光地故、皆急いでいたのだろうか。

時間のある方は静家 ゆば御膳(汲み上げゆば2品、生ゆばの刺身、ゆばの陶板焼・胡麻味噌だれ、美山鼓の炊き合わせ
生ゆばのあんかけ煮、ごはん、竹ゆばの佃煮、生ゆばのお吸い物、豆乳プリン )3500円もおすすめ。

静家の湯葉料理は笑顔が思わず出てしまうほど美味である。

京ゆば処 静家 宇治橋店は閉店しました。



京都の美味おとりよせ


京ゆば処 静家 宇治橋店
湯葉料理・ランチ

京都府宇治市宇治妙楽169−1
電話0774−22−2689 営業時間11:30〜14:30(LO) ※水木定休




京都関西グルメ本  (C) 2004-2012旅楽トラベル 京都ランチ・湯葉料理 京ゆば処 静家 ランチの取材記事ページです。