京都関西グルメ本【京都旅楽】

大きな茶碗蒸しがセットになった茶屋定食がおすすめ さしこ茶屋

京都ランチ・甘味

古都のいっぷく
さしこ茶屋

さしこ茶屋【京都ランチ・甘味】
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2011年五山の送り火 大文字保存会は陸前高田の被災松を焚くという事を
わからぬ理由をもって直前で中止した。思いの込められた薪は地元で燃やされてしまったそうだ。

今年の大文字はどのような気持ちで見送ったら良いのだろう。ちりちりと心が痛む。


さしこ茶屋【京都ランチ・甘味】

このさしこ茶屋の面する今出川通からは綺麗に大文字が見える。
さしこ茶屋は一見小民家風の概観なのだが、入店するとレトロ喫茶店風である。
昭和の中頃に流行した茶色の光沢レンガの壁。ギリシャ彫刻の置物。

さしこ茶屋【京都ランチ・甘味】 

で、あるが名物は思い切り「和」である。名物は茶屋定食580円。

惣菜に、大きな茶碗のかやくご飯に更にそれを上回る茶碗蒸しがセットされている。

さしこ茶屋【京都ランチ・甘味】

茶碗蒸しを心ゆくまで食べてみたかった人におすすめのボリューム。
男にはおやつ程度かなと思ったが、ランチの後甘味を頂くにはほどよい位である。
ちなみに予めあんみつ付のセットにすると740円。

単品では黒蜜寒天280円、かき氷いちご250円からと 甘味もリーズナブル。
女性が多いと思いきや意外と地元のおやじが多かったりするさしこ茶屋。

通りに面しているのに何故か目立たず、
一見入りにくいのが何故なのか不思議であるが、観光客の方も気軽にどうぞ。



京都の美味おとりよせ


古都のいっぷく さしこ茶屋
ランチ・甘味

京都市上京区今出川通寺町東入ル表町41−1
電話075−256−1913 営業時間12〜18時 ※水曜定休




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