京都グルメ本【京都旅楽】

韓国で人気のパン開きたてのブンが京都でも ロティブンカフェ 
京都パン・カフェ

ROTTIBUN cafe
ロティブンカフェ
ロティブンカフェ【京都カフェ】
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三条通に新しいカフェがOPENした。ロティブンカフェ ROTTIBUN cafe

ロティブンカフェ【京都カフェ】

韓国で人気のブン(パン)の店で、京都を選んで日本に初上陸との事。
2010年11月20日に開店した。
店構えはドトールなど日本のコーヒーチェーンのような雰囲気。
朝は7時30分から夜は22時までのロングラン営業で、なかなか使い勝手は良いだろう。

ロティブンカフェ【京都カフェ】

メインは店名同様ロティブンという焼き立てのパン。フレバーは3種類でいずれも230円。

ロティブンカフェ【京都カフェ】 ロティブンカフェ【京都カフェ】

テイクアウトもできるとのことで、
スタンダードなロティブンとバニラブン いずれも230円をテイクアウトで。

ロティブンカフェ【京都カフェ】 ロティブンカフェ【京都カフェ】

バニラブンの甘い匂いが漂う、まだほかほかのブン。
後ろに温め方が書いてあって、バニラブンをこの通り25秒電子レンジで。
見本では中にバターか何かが入っていたと思うのだが、すっかり溶けてしまってわからなかった。
温めたせいか大きさもしぼんでしまったような感じに。

それを踏まえて今度は温めずにロティブンを。表面にコーヒーが練ってあるのだろうか、そんな香り。
温めない方が表面の甘く固めの生地と中のふんわりした食感、
そしてバターの塩気が感じられて良かったような気がする。

本当の焼き立てを味わうなら、店内でという事になろう。
エスプレッソは280円から用意されているそうだ。
7時30分からの開店、モーニングにも向いているのではないだろうか。



ロティブンの情報を追加しました 2011.1



仕事帰りにロティブンの前を通ると、4個購入で1個サービスをしている事に気づいた。

ロティブンカフェ【京都パン】 ロティブンカフェ【京都パン】

おみやげにいいかなと思い購入してみた。
残り状況にも依るが、基本的には3種類のブンから好きなものを選ぶことが出来る。

ロティブンカフェ【京都パン】 ロティブンカフェ【京都パン】

ミスタードーナツのような大きなボックス手提げに入れてくれるので見栄えがいい。
きちんとお絞りとナフキンも入っている。

ロティブンカフェ【京都パン】 ロティブンカフェ【京都パン】

何より5個も入っているものだから、香りが良く、ボックスを開けた時に歓声があがる。
パン1つ200円越えは高いよなと思っている方、
夕方のサービス(常時開催かは不明、確認を)タイムの購入が良いかも。

尚、皆が言うには温めて食べるより、そのままの方が食感良く美味しいそうである。



ロティブンカフェは閉店しました 2011



1年も経たない内の閉店、驚いた。



おとりよせ京都の美味おとりよせ


ロティブンカフェ ROTTIBUN cafe
ベーカリーカフェ
三条河原町店
京都市中京区三条通寺町東入石橋町14−1
電話075−708−5263 営業時間7:30〜22:00 ※無休



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