京都グルメ本【京都旅楽】

思わず笑顔になるようなかわいいケーキが揃った一乗寺のケーキ&カフェ むしやしない

京都ケーキ・カフェ

むしやしない

むしやしない【京都ケーキ】
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一乗寺駅前のかわいいケーキ店 むしやしない
虫養いとは腹の虫を落ち着かせるという意の京ことばで、おやつや軽食を指す。

むしやしない【京都ケーキ】 むしやしない【京都ケーキ】

美味しいケーキでむしやしないということだ。一乗寺中谷とは反対方向、
有名な本屋恵文社の方にあるので、分かりやすいかもしれない。

店先の看板には秋の味覚の盛り合わせと案内が出ており、昼下がりの誘惑を感じたが、
1680円との値段に「さっき食べたランチより高いではないか」と思いとどまる。
ここは、グッと我慢でテイクアウトすべしであろう。

むしやしない【京都ケーキ】

日が降り注ぐ明るいカフェスペースでは、お嬢さんが一人でケーキを食べている。
そんな風景が絵になるカフェである。

むしやしない【京都ケーキ】

ショーケースにはなんとも華やかなケーキが並んでいる。
大人びたケーキもいいが、メルヒェン満開のケーキ店も夢があって好きである。

むしやしない【京都ケーキ】 むしやしない【京都ケーキ】

いくつか選ぶとスタッフのかわいいお姉さんが、TVでも紹介されるんで見てくださいねとにっこり。
スタッフもこの店が好きなんだろうな、愛情を感じるひとときであった。


むしやしない【京都ケーキ】

さて、頂いたケーキであるが、秋のプリン。名前を失念。
モンブランに、栗の形のマカロン、栗、いちご、寒天、あずき、秋がどっさり。
その下に豆乳抹茶プリンが潜んでいるのだが、これが美味であった。
見かけはすごく甘そうで、途中でギブアップかと想像していたのだが、
甘さ控えめのさらりとしたプリンがバランスよく、最後まで美味しさが途切れなかった。
器も和の雰囲気で、小皿に利用できる。

むしやしない【京都ケーキ】

0896。お歯黒という名のシュークリームである。280円。
黒いシュー皮には竹炭が練りこまれているそうだ。中の胡麻クリームは固めで甘さ控えめ。
真ん中に餅が入っているので、丁度良い加減。
よくよく見れば、ホタテの貝柱のようである。ホタテをイメージしたのだろうか?

むしやしない【京都ケーキ】 むしやしない【京都ケーキ】

スタンダードにシュークリーム。カスタードは甘さ控えめであふれんばかりにたっぷりと。
固めの皮にナッツがまぶされていて、むしやしないにぴったり。
和栗旬のタルトは360円。紅葉が添えられていて美しい。全体的に甘め。

常に季節限定のケーキが沢山あって、選ぶのに迷ってしまうむしやしない。
クリスマスのケーキも文句なしにかわいらしい。誰かの笑顔を見たい時におすすめのケーキ店である。

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京都の美味おとりよせ


むしやしない
カフェ・ケーキ
  京都市左京区一乗寺里ノ西町78
電話075−723−8364 営業時間10〜20時 ※月曜定休(祝日の場合、翌日休)



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