京都グルメ本【京都旅楽】

出町柳 手作りのあんみつが大人気の甘味処 みつばち
京都あんみつ・甘味

みつばち


京都トイレなブログ
みつばち(あんみつ)
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今出川から河原町通を北へ、上ると西側には豆餅で有名な出町ふたば

みつばち(あんみつ、甘味)

みつばちは今出川から東側を下る。すると、かわいい看板と暖簾が見えてくるだろう。

みつばち(あんみつ、甘味)

大きなテーブル1つに小さなテーブル席がいくつかのこじんまりとした店内。

みつばち(あんみつ、甘味)

大きなテーブルは相席だが、ここから眺める河原町の景色は悪くない。

 みつばち(あんみつ、甘味)

一角では器やあんみつの持ち帰りの案内が並んでいる。

甘味屋みつばちはいつでも人気。
地元の老夫婦がのんびりとあんみつを食べていたりするほのぼのとした店は、
休日は混雑がより激しく。次から次へと人がやって来る。
ふらりと寄っていくお一人様の姿も珍しく無い。

みつばち(あんみつ、甘味)

この日はさっぱりと餡豆かん550円。みつばちの寒天は海を髣髴させる。
と、いうのも寒天の原料である天草にこだわりがあり、
千葉の千倉産を使用、2時間も煮込んで仕上げているそうだ。

餡もとても綺麗な味。別添えの黒蜜を加えても、そのままでも良し。

みつばち(あんみつ、甘味)

ぜんざいも美味しいので、抹茶クリームぜんざい700円を。

みつばち(あんみつ、甘味) みつばち(あんみつ、甘味)

甘さ控えめの大人味。小豆のほくりとした懐かしさが口に広がる。
白玉、抹茶玉もつるりんとやわらかい。抹茶アイスは濃く、こちらも甘さ控えめ。
添えてある昆布で口直しをしながら、美味しいひと時。

そうしている内に待ち客が出来たので、すぐに立つ。
もう少しゆっくりできるといいのだが、
みつばちの甘味を食べたい人に席を譲る方が大切だと思うから。



みつばちのかき氷(あんず)、抹茶アイスみつまめの情報を追加しました。2010.8




暑い日が続いている。立ち寄るつもりはなかったのだが、みつばちの暖簾がかわいらしく揺れていた。

みつばち(あんみつ、甘味) みつばち(あんみつ、甘味)

それでついつい足を止めた。席も空いているようだから入ろうかと。苦しい言い訳である。
今日の目的はもちろん!かき氷である。

みつばち(あんみつ、甘味)

夏のお楽しみ、期間限定のみつばちのかき氷のラインナップは
黒蜜きなこ650円、柳桜園の抹茶を使用した宇治氷700円、ミルク氷650円、
そして今回頂いた特製あんず氷700円である。いずれも自慢の寒天、赤あずき付。

みつばち(あんみつ、甘味) みつばち(あんみつ、甘味)

あんず漬け氷のようなこの姿。かなりのインパクトである。
残念ながら氷はパウダースノーでは無く古の花の敵ではないが、
あんずの酸っぱさ、濃さはお見事である。
氷でありながらあんずそのものを食しているの様な錯覚に陥るほど。

中ほどまで匙を進めたら、小鉢の寒天を散らす。2度美味しいみつばちのかき氷。

みつばち(あんみつ、甘味)

連れは抹茶クリームあんみつ650円を。
まんなかのあんずにすっぱいと言いながら美味しそうに食べてた。
萩焼だろうかとっての付いた大きなカップをえらく気に入った様子で。

五山の送り火も終わり、みつばちのかき氷をいただけるのもあとわずか。
残暑を楽しみながら召し上がれ。


みつばちは禁煙です。京都禁煙の店一覧≫



京都の美味おとりよせ


みつばち
甘味・あんみつ・かき氷
京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448−60
電話075−214−2144  営業時間11〜18時 ※日・月定休



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