京都グルメ本【京都旅楽】

やさしい手作りの天然酵母パンが評判の一乗寺のパン屋 東風(こち)
京都パン

東風
こち
東風(こち)【京都パン】
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天気がいいので、一乗寺の恵文社まで散歩に出かけた。
その恵文社で、スタッフが一乗寺を紹介した本 本屋の窓からのぞいた京都 を拝見し、
東風(こち)という天然酵母パンの店が近くにあるのを知った。

東風(こち)【京都パン】 東風(こち)【京都パン】

何度も通っていたのに、それと気づかなかったのは
開店日が少なく(現在木、金、土、第1・3日曜 変動有り要確認)、

角にあってあまりパン屋とはわからないような概観のせいでもあろう。

東風(こち)【京都パン】

意識してそれと分かって驚いた。中は狭く、テーブルの上にぽんぽんと籠が置かれ、
いくつかパンが入っていた。やさしそうな女の人が「いらっしゃい」と微笑む。

4つを選んでレジに乗せてふと気がついた。夢のパン列車のポスターだった。
1月30日に叡電で行われたこのイベントに東風(こち)も参加しているのを新聞記事で読んだのだった。

「これ、楽しそうでしたね」と言うと「そうなんです。すぐ完売してしまって・・またあったら是非」と。
中では色々パンが用意されるそうだ。その夢のパン列車、乗ってみたいものだ。

東風(こち)【京都パン】

今回選んだのは小ぶりのごまパン、※週末限定のオレンジピールのパン。


※かわいいオリジナルの東風ぱんフレットが置いてあって、それに書いてあった。

東風(こち)【京都パン】 東風(こち)【京都パン】

ちょっと大きめで存在感を強烈にアピールしていたかぼちゃあんパン。
かぼちゃのたねとふっくらした丸顔がキュート。たっぷりの南瓜餡も甘くて美味しい。

こぶりのあんぱん。芥子の実の食感をすごく感じた。
餡はこしと粒が少し混じった家庭的な餡。

天然酵母のパンは少し固かったりクセがあるように思っていたが、
思ったよりも食感が軽く、良い香りがするのは東風(こち)だからだろうか。

多くは無いが、この他にも色々と試してみたいパンがある。
一乗寺まで散歩に出かける楽しみがまた増えた。




京都の美味おとりよせ


東風(こち)
パン

京都市左京区一乗寺払殿町12−17
電話075−722−7855 営業時間10:30〜19:00 ※売切れ次第終了
営業日 木、金、土、第1・3日曜
 



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