京都グルメ本【京都旅楽】

ラットンゾーロドーロ近く 素敵な器とゆるやかな時間も楽しめるカフェ キトネ Kitone
京都カフェ
kitone
キトネ


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キトネ【京都カフェ】
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ラットンゾーロドーロの近くに気になるカフェがあった。
しかしながら、営業日が恐ろしく限られており、たぶん立ち寄ることは無いだろうと思っていたのだが、
2010年の1月より営業日が変更になり、やっとOPENしている日の方が多くなり、お邪魔することができた。

キトネ【京都カフェ】

因幡薬師を後ろにすると左手、4階建てのおんぼろビルの1階にあるカフェ kitone.(キトネ)


キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

これまた気になる名前なのだが、きちんと説明があって、見て納得。
木と根で「kitone キトネ」なのだそうだ。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

倉庫を改装したという店内は非常にメルヒェンである。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

コンクリートの小さな店内なので「お静かに」の注意書きが張られている。

手前のスペースでは雑貨や陶器、手作りジャム等が販売されており、
作家のイベントなども頻繁に行われているようだ。

キトネ【京都カフェ】

そのコーナーの横にお一人様向けのカウンターテーブル、
奥にぬくもりやさしい大きな木のテーブルが置かれている。
誰も居なかったので大きなテーブル席に腰掛ける。歩くのも大変なほどの狭いスペースだが、
それが却って居心地が良かったりするから不思議である。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

フードメニューは基本的に直火焼自家製マフィンのみ。残念ながらこのマフィンのみの注文はできない。
1番安いコーヒーが450円だから最低でも800円の予算が必要だ。
3種類の中からバターハチミツ350円とバナナスイート400円を注文。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

飲み物はアイスコーヒー500円。木のお盆に陶器のカフェオレボール。

キトネ【京都カフェ】


アイスピックで砕いたような不ぞろいの氷が浮かんでいる。ティースプーンは木製。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

どれもこれもこだわりのある食器で、使い勝手も良く素敵だ。 コーヒーがより美味しくなる。

キトネ【京都カフェ】 キトネ【京都カフェ】

連れは季節の果物シロップソーダ650円を選んだが、クラッシュされた氷に浮かぶレモンとミントも爽やかで、
甘さも風味も今まで味わったことの無い味で非常に美味しかったとのこと。
くしゃくしゃとしたコースターも洒落ていて、何から何までハイセンスである。

キトネ【京都カフェ】

バターはちみつマフィンは絶好の相性、バナナスイートはバナナにオレンジ、生クリーム、
軽くシナモンが振られ、パンケーキのようなスイートさだった。

勿論これらの食器は販売中のものもあって、しげしげと販売品を見ては欲しい思いに駆られた。
しかし、ちょっと良いお値段で持ち合わせが無かったため後ろ髪を引かれながらカフェを後にした。

マフィンとドリンクで1000円を越えてしまうので、ラットンゾーロドーロでランチが食べられるなと思うと、
リーズナブル感は無いのだが、何故かまた立ち寄りたくなってしまうキトネなのであった、



京都の美味おとりよせ

おうちでカフェオレおとりよせ

●フェオレベース ●フリーズドライコーヒー ●程よい甘さ辻本珈琲謹製カフェオレ ベース ●でかんたん カフェオレベース
Kitone キトネ
カフェ
京都市下京区燈籠町589−1 
電話075−352−2428 営業時間12〜18時 夏〜19時 ※日月定休+不定休


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の取材記事です。