京都旅楽【たびたの】

寺町今出川上ル 知る人ぞ知る絶品かき氷が食べられるお好み焼店 一作

京都ランチ・かき氷

飲食求道  一作

かき氷・ランチ・お好み焼
一作

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最近富に思うことがある。今出川から寺町通を上ると魅力的な店が点在している。
言い換えれば、個人的に好きな店がいくつかあるという事なのだが。

一作 一作

その一つ。ランチから夕食までずっと開いている安心感宜しい 一作
お好み焼きのみならずカレーなどもあるのだが、食べ物の話は又後でするとして、
今日はとっておきの甘味を紹介したい。

一作

まさか定食やお好み焼きなどがメインのこの店に、絶品のかき氷があろうとは、ちょっとやそっとでは気づくまい。
しかしながら、良く見れば、はたはたと店先に「かき氷」の小さな暖簾が揺れているのである。

一作の暖簾をくぐれば小上りにテーブル席。お店の方はフレンドリー、TVでは阪神戦が放送されている。
一人でおじちゃんが「よ」とやって来ては、ご飯を食べている。そんな気さくな店である。

一作

空いていれば奥のカウンターがいい。小さな庭が大きな窓から見られるこの席は、ちょっとカフェ気分も味わえる。
木や壁に雀がやって来て、ちゅんちゅん囀る。ものすごく癒される。
難点は1つ。何故かしら、ここに座ると蚊に刺されるのだ(笑)。

こんな暑い日はかき氷。えひめ(みかん)と梅を注文。

一作

みかけは芸術的な古の花に敵わぬが、一口氷を口に運んでびっくり。
見かけは荒削りのようだが、ふんわりと淡雪のような氷なのだ。

えひめは想像通りみかんである。ポンジュースのような濃く爽やかな甘いみかんが
ジューシーに氷と絡む。河内晩柑(美生柑)と言う愛媛のみかんだそうだ。量も絶妙。600円。

一作

こちらもおすすめの梅  550円。自家製の梅シロップがたっぷりとかけられている。
ちょっと甘めなのが又丁度良い。最後に溶けた梅ジュースの氷水が格別に旨い!

氷のメニューは、550〜650円のラインナップで、甘味処並に揃っている。
おまけに通年と言うから、嬉しくて小躍りしてしまった。
宇治、金時、黒蜜、ミルク、みぞれ様々なバリエーションが。
果汁系は梅、えひめ、りんご。おすすめはやはり後者だ。

すべてのかき氷に50円で白玉を追加できる。梅にはミルクの追加ができて、梅ミルクは600円。
近くには甘味で有名な茶房いせはんがあるが、個人的にはかき氷の軍配を一作に挙げる。
かき氷好きは是非足を運ばれたし。



一作のカレーライスの情報を追加しました 2010.11



夏の一作のお楽しみはかき氷。実は年中いただけるのだがさすがに冬はあまりその気がおきない。
でも、心配は要らない。一作はランチなどのフードメニューも美味しいのである。

一作【京都ランチ】 
一作【京都ランチ】

ランチタイムを逃してもずっと開いているのが有り難い。
15時過ぎに「まかないカレーありますか」と暖簾をくぐると、「どうぞ、どうぞ」と。

上の座敷ではママさん方が子供連れで賑やかにランチ中、
下の小上がりではおじさんが一人で食事中であった。
指定席のような窓際のテーブル席に座り、まかないカレー850円をお願いする。

一作【京都ランチ】

これが旨いのだ。少し酸味のあって、特に食欲の無い時に御飯がすすむカレーである。
野菜も肉もとろとろに煮込まれた家庭では作れない味。これにキャベツサラダが付く。

この他日替わりなどランチメニューが色々用意されている。
出町柳でランチ難民になったら、一作を思い出して欲しい。
場所もメイン通りから少し離れているせいか、満席だった事は無い。
あまり混雑されるのも嫌ではあるが、一作のカレー、一度味わってみて欲しい。



●京都のおいしいもの

おいしいパンのおとりよせは下記より。 美味ベーグル特集≫

●牛乳100%仕込みクルミブレッド ●山のベーグル ●ドイツパンチャバタ   ●いちじくベーグル  
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ランチ・かき氷・お好み焼

京都市上京区寺町通今出川上ル6丁目不動前町3
電話075−231−5407 営業時間10〜23時 ※水曜定休



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