京都グルメ本【京都旅楽】

荒神口人気パン屋hohoemi(ホホエミ)2号店は御所南のドーナツ専門カフェ ひつじ
京都ドーナツカフェ

ひつじ
ひつじ【京都ドーナツカフェ】
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御所南小学校の近くに荒神口の人気パン屋hohoemi(ホホエミ)の2号店 ひつじが9月下旬にOPENした。
夷川通富小路角、夷川通に面している。

ひつじはパンではなく、ドーナツがメインであるが、レジ脇にhohoemiで人気の黒糖ラスクもおいてあった。
小さいがレジ脇にはカフェスペースもあり、ゆくゆくは利用できるようだ。

ひつじ【京都ドーナツカフェ】

対面式でドーナツを注文する形態で、基本的にシュガーは別添え(後で自分でまぶす)になっている。
ガラスケースに入っている訳ではなく、網の上にのせてあり、それを見ながら口頭で取ってもらうのだが、
このスタイルならセルフでもいいのかなと思ったりもする。

営業時間は10時から18時までだが、既に人気で夕方は選択肢がかなり少なくなる。
日月が定休日なので、働いているとちょっと利用しづらいかもしれないが、早めの時間の来店が良いと思う。

ひつじ【京都ドーナツカフェ】 ひつじ【京都ドーナツカフェ】

今回頂いたのは、 クリームチーズ(天然酵母ドーナツ)、きび砂糖(発芽玄米ドーナツ)。
面白いのはきび砂糖が別に袋に入っており、食べる時に自分でまぶずので、べったりしないし、
持ち運びや温めが容易である 。

ひつじ【京都ドーナツカフェ】 ひつじ【京都ドーナツカフェ】

カナダ産天然メープル(天然酵母ドーナツ)、さつまいもと黒ごま(発芽玄米ドーナツ)。
かりっとしたタイプのドーナツではなく、見た目もそうなのだが、
手作りが良くわかるというか、少し粗く、食感は軽い。甘さは控えめと思うが少し油は気になる。
さつもいもは破片がころころと入っていて、ドーナツと言うよりは揚げパン風。
但し、パンならば、個人的にはhohoemiを利用するであろう。

ふんわり感を求めた天然酵母ドーナツはシナモン、紅茶クリームチーズ、チョコかスターなど、
減農薬発芽玄米を練りこんだ発芽玄米ドーナツは金煎りゴマ、粒あんと和三盆などがある。

今回頂いた4つのドーナツの値段は140円〜170円で、御所南のニコット&マム
京ドーナッツもそうなのだが、
こだわりの材料ということで仕方ないのかもしれないが、子供達が気軽に買える値段では無いのが少し寂しい気がする。
そういう店は御所南エリアでは難しいか。
目指すは大人向けドーナツなのかもしれないし、御所南小学校エリアは高級感がある方が良いのかも知れぬ。
いずれにしても少し贅沢なドーナツである。



ひつじのドーナツ情報を追加しました。2012.2



ちょうど通りかかったのでひつじでドーナツを。
嬉しい事に、OPEN当初とは変わってアルミトレイが用意してあり、自分でピックアップできるようになっていた。
これならあれこれゆっくり考えられる。

 

天然酵母ドーナツから紅茶クリームチーズ、紅茶きなこを。
紅茶クリームチーズはきなこをかけて頂くのだが、どこかアンバランスでしっくり来なかった。
一方紅茶ときなこの相性は抜群。ムレスナ社のアールグレイを使用されているとの事だが、
練りこまれた茶葉の香り良し、ほんのり甘いきなこパウダーの風味良しで気に入った。



ちょっと油ぎって見えた発芽玄米ドーナツの金煎り胡ゴマ。
軽くて独自の食感の生地に胡麻が香ばしくてあっという間に完食。

重さが無いのでもう一つ、食べたくなるひつじのドーナツなのだが、値段は高め。
以上の3点は150〜170円。パン代わりにパクパクとはいかないのだ。




京都の美味おとりよせ


ひつじ
ドーナツ・カフェ
ひつじ
京都市中京区夷川通富小路角大炊町355−1
電話075−221−6534 営業時間10〜18時 ※日月・不定休

hohoemi(ホホエミ)
京都市上京区荒神口河原町東入ル亀屋町128
電話075−212−7727 営業時間11〜19時 ※水・木曜定休



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