京都グルメ本【京都旅楽】

錦市場 冨美家のできたてのバウムクーヘン ふうばうむ フミヤキョウト錦本店
京都バウムクーヘン

Fumiya Kyoto
フミヤ キョウト錦本店

ふうばうむ
フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】
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錦市場で長きに渡り愛されてきた冨美家(ふみや)がサロンドテオグルニエドール隣に
冨美家カフェとして移転OPENしたのが2010年12月のこと。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

その後ここは工事に入り、2011年4月
バウムクーヘン ふうばうむ専門店 FUMIYA KYOTO(フミヤ京都)として生まれ変わった。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

錦市場を歩いているとふうばうむが焼かれている様子が見えるのが楽しい。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】 フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

店内へ進むと今までの冨美家をイメージしていると驚くような洒落た空間が広がる。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

手前にショーケース、 反対側にいつも通りのうどんやお好み焼きのパックが並ぶ。
スイーツと一緒にうどんが購入できてしまうこのミスマッチも面白い。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】 フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

さて、プレーンタイプのふうばうむ1050円(大1575円)に加えて、
抹茶味のふうばうむ1155円(大1680円)がお目見え。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

今日は抹茶を頂く。抹茶は光に弱いから銀色のフィルムでしっかり包装されていた。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】 フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

抹茶の香り宜しく、しっとりとしたバウムクーヘン。なかなかに好みである。
しおりによれば、たまごは京丹波のみずほファームの葉酸たまご、アーモンドパウダーは
スペイン産マルコナ種のハイクオリティのアーモンドを使用したもだそうだ。

フミヤキョウト【京都バウムクーヘン】

かなりラム酒の香りも強いが、これは沖縄県皆見大東島で作られたものだそう。
こだわりのバウムクーヘンふうばうむの日持ちはおおよそ1週間。
自宅用にも勿論、京都土産としても喜ばれる一品だ。




京都の美味おとりよせ



Fumiya Kyoto
フミヤ京都 錦本店

ふうばうむ
フミヤ京都 FUMIYA KYOTO 錦本店
京都市中京区錦小路通堺町西入る中魚屋町493番地
電話075−221−0354 営業時間10:00〜18:00 ※不定休

冨美家Cafe

京都市中京区堺町通錦小路上ル519−2 冨美家北ビル1

電話075−222−0006  営業時間11:00〜LO16:30 ※年末年始


フミヤ京都 FUMIYA KYOTO 伏見
京都市伏見区島津町165−1 
電話075−603−0238 営業時間10:00〜17:00 ※不定休
 



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