京都グルメ本【京都旅楽】

三条会商店街内 生カカオのを自家焙煎したこだわりのフレッシュチョコレート ダリK DARI.K
京都チョコレート専門店

DARI K
ダリK
ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】
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三条会商店街に2011年4月にOPENした チョコレート専門店 dari K(ダリK)

ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】

今年はダリKのチョコレートをバレンタインデーに催促してみた。
何故ダリKのチョコレート欲しくなったかと言えば、
店主のこだわりに共感、その姿勢が非常に興味深く、心を打ったから。

ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】 ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】

生カカオのを自家焙煎されているのはおそらくここだけ。
又、店主はこの店を通して「フェアトレードの幻想を覆す独創的な取り組み」もされている。

ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】

dariKのこだわり

◆100%スラウェシ島産カカオ豆使用
=最高品質のカカオ豆のみ。単一産地のスペシャルティチョコレート。チョコレート1個にカカオ豆10粒使用

◆100%フレッシュ=製菓用チョコレート一切不使用。毎日カカオ豆を自家焙煎

◆100%手作り=生カカオ豆の洗浄・焙煎・・仕上げまで全部手作業

ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】 ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】

パッケージはインドネシア産木材を使用した木箱で4種類のチョコレートトリュフが入っていた。


ダリK DARI.K【京都チョコレート専門店】

バレンタインデーは自由にチョイスはできなかったようだが、通常は好きなチョコを選べるようだ。

今回頂いたのは(説明下記より転載)

ラジャ

インドネシア語で王様を意味し、ローストしたカカオ豆丸ごと一粒をガナッシュで包む。
さらにそれをカカオ豆を粗く砕いたカカオニブでコーティング、 カカオを存分に味わうためのスペシャル・チョコレート。

 ジュルック
オレンジを意味し、ジューシーなオレンジの果肉をたっぷりチョコレートの中に練り込んだ爽やかな後味。

 カユマニス
シナモンを意味し、ソフトガナッシュをスラウェシ島産のシナモン・シュガーでコーティング、柔 らかくエキゾチックな味わい。

 ブタニ
インドネシアでカカオ豆を直火焙煎

それぞれ個性的なチョコレートだったが、どれも素朴な味わいだった。
既存の洋菓子店のチョコレートが清水焼とするならば、信楽焼きのような暖かなぬくもりを感じるチョコであった。




京都の美味おとりよせ


ダリK DARI.K
チョコレート専門店
京都市中京区三条通大宮西入ル今新在家西町22 1F(三条会商店街内SEIYU前)
電話075−803−6456  営業時間10〜20時 ※不定休



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