京都グルメ本【京都旅楽】

西陣に佇むハイセンスカフェで美味しいランチにデザートタイム ダルプー dai+poo
京都ランチ・カフェ

dal+poo
ダルプー

京都トイレなブログ
ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】
京都イベント京都見所京都美味京都桜京都紅葉京都宿京都ええもんおとりよせ京町家に泊まる


中華料理の美齢(メイリン)にほど近く。おそらくほとんどの人がはっと足を止める西陣に突如現れる
ギリシャのような雰囲気を持つお洒落なカフェ、dal+poo ダルプー

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

真っ白な壁にセルリアンブルーの看板。そこに流れるようにワイヤーワード。
日本建築が並ぶこの界隈で、気になって気になってしょうがないのである。
ちらりと覗けばガレージスペースにソファと観葉植物。ここはまさしくリゾートである。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

何度か入店を試みるも、定まだOPENしてなかったり。
はたまたご主人だいる!と喜んだら、「今日は定休日なんですよ」と言われしょんぼり帰ったり。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

もともと日曜日が休みなので、狙うは土曜日のみ。またしても開店前に着いてしまったが、
ちょうどご主人がOPEN始めた所であった。2階でもいいですよと言われ階段を上がる。
ご主人はイラストやらワイヤーやらとんでもなく多彩な才能をお持ちである。
現在教室もされているようだ。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

アトリエと言ったら良いのだろうか。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

光がそそぐ店内はモデルハウスのように素敵だ。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

完全なる洋室にぽつんと和ダンスが置かれている。それが馴染んでいる。このセンス素晴らしい。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

どの席も居心地が良さそうで座るのに悩んでしまうほど。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

壁にかかるイラスト、ダルメシアンの描かれた水色のメニューブック 。
メニューブックや壁に飾られたさらさらと描かれた美味しそうなイラストも全てご主人作。
どこまで才能に溢れているのだろう。それらを見るだけでも楽しくてしょうがない。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】


床の上にはワイヤーで作られたダルメシアン。
「ワイヤーの教室も行う予定ですよ。初心者の方がうまくできたりしますよ」と言ってご主人は微笑む。
その言葉に「やってみようかな」という気持ちになる。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

洋書の横の籠には、自由に使用できるひざかけが入っているのだった。心配りも嬉しい。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

メニューからジャガイモとベーコンのグラタンランチ1000円。
焼きたてのフォカッチャとミニサラダがワンプレートに。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】 ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

スープを50円で追加。

ダルプー dal+poo【京都ランチ・カフェ】

連れはラタトゥィユのランチ。こちらも1000円也。玄米ごはんにオムレツ、サラダ。
ランチも彩りよく、野菜もたっぷり上品で美味しい。

素晴らしい作品を作れる方は料理も難なく作れるのだなと思うと羨ましい限り。
天は二物を与えるのだ。正直男にはランチのボリュームは少なく、腹六分ほど。

実はダルプーはデザートも美味しいのだ。ランチに是非デザートを付けて楽しむべし。
この話題は又後で。



京都の美味おとりよせ


ダルプー dal+poo
ランチ・カフェ
京都市上京区黒門通元誓願寺西入ル今町520
電話 営業時間11:00〜17:00 ※日・不定休



京都関西グルメ本 京都ランチ・カフェ 711.ダルプー dal+pooのランチの紹介記事です。 Copyright (C) 2004-2011旅楽トラベル