京都関西グルメ本【京都旅楽】

今出川通少し下ったところにある侮れない旨さの知る人ぞ知る中華料理店 十八番

京都中華・ラーメン・餃子

十八番

十八番【京都ラーメン・中華】
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今出川通にちょこんと小さな看板。河原町通と寺町通の間の通である。何通りだったか?
それを頼りに下がってみると現れるのが中華十八番

十八番【京都ラーメン・中華】 十八番【京都ラーメン・中華】

ものすごく入りにくいが、勇気を持って扉を開けよう。奥にテーブル、手前にカウンター。
おじちゃんとおばちゃんの小さな中華店。まずはビールを頼んでしばし待つ。
ラーメン、天津飯など500円前後のメニューが揃う。

十八番【京都ラーメン・中華】

カウンター内、おじちゃんとおばちゃんの競演。
おばちゃんが焼いた餃子が「はい」と出される。甘みを感じる具が美味しい。野菜が多いのだろう。
薬味を餃子のたれに入れると更に旨い。 お持ち帰りも人気だそう。
次は麻婆豆腐400円。とろとろとして、あまり辛味みは感じない。

十八番【京都ラーメン・中華】 十八番【京都ラーメン・中華】

炒飯400円。王将とも燕燕とも違う。脂ぎっていない日本人好みの炒飯。
炒飯も店によって、ここまで味が異なるのだなと思う。
味噌ラーメン。これも北海道の味噌ラーメンのようにとろりとしておらず、さらさらスープ。さっぱり系だ。
このライトさ、飲んだ後にぴったり。

十八番【京都ラーメン・中華】

天津麺450円もなかなか。醤油のスープに浮かんでいるのは固く焼いた卵焼きである。
中にはしゃきしゃきと野菜。最初は卵焼き!と思ったがこれがはまる。

十八番、侮れない美味しさ。 こんなに食べたのに財布はほくほく。
更に深夜2時頃まで開いている貴重な中華店である。



京都の美味おとりよせ


十八番
ラーメン・餃子・

京都市上京区今出川通寺町東入米屋町297−2
電話075−211−1698 営業時間 〜2:00




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