京都グルメ本【京都旅楽】

ディナーコース7品1980円。安くて美味しい洋食の店サフランサフラン
京都ランチ・洋食

safran safran
サフランサフラン


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サフランサフラン
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いつもお邪魔しているあの店のお弟子さんが独立された洋食の店 サフランサフラン
2009年3月に看板のある店となった。


サフランサフラン サフランサフラン

非常に興味があったので夜にお邪魔した。いつも人でいっぱいだったカウンター席に今宵は誰も居らず2階へ案内される。
料理の様子が見られるこのカウンターが好きだったので少し残念に思いながら急な階段を上がる。
先客が2組ほど。少しテーブルの様子が変わったが、基本的には以前のままである。
真ん中のアーチ上の天井が低いので頭をぶつけないようにしながら、席に座り、ビールとジンジャーエールを注文。

サフランサフラン サフランサフラン

今日は電話でお願いしておいたディナーコース1980円を。
まずはサラダ、季節のフリッター。
醤油ベースのソースに野菜のトマト煮が添えられた 鱧や京野菜の天麩羅だった。

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冬瓜のグラタン。意外な組み合わせで恐る恐る口に運ぶ。
するとしゃっくりした食感とまろやかなホワイトソースが相まって美味しい。面白いなあと思う。

サフランサフラン サフランサフラン

冷製スープはパンプキン。メインはいくつかの中から選ぶことができる。
サフランサフラン特製ハンバーグ。国産牛を粗目と細目ミンチで合わせたそうで、
滑らか且つ肉の風味がじゅんわりと口に広がる。デミグラスソースも甘めで、個人的に好みだ。
これにパンかライスどちらか好きな方を。パンはフランスパン。

サフランサフラン

相方は鮭のソースがけを。こちらは可も無く不可もなく。
コース料理は多いという方には、ソースは重いが、魚自体は軽く頂けるので、おすすめだ。

サフランサフラン

ゆっくり頂いていたら、そして誰も居なくなった。ちょっと申し訳ない気分に。

サフランサフラン サフランサフラン

デザートは前の店でもお馴染みのほうじ茶のシャーベットとパイケーキ。そしてドリンクも付いている。
このほうじ茶は濃くて大変美味しい。本当に好きだ。大好きだ。
ただ、あの店でも現在はテイクアウトが出来なくなっている。ちょっと残念。

サフランサフランのディーナーコースは前菜からデザートまで全7品。
内容を考えれば十分安く、そして美味しいので満足なのだが、何せ比較してしまうのはあの店。
友人を連れて行くと、その後でどこに行っても「高い」と言われてしまう罪な店である。

サフランサフラン、数年立てば早くあの店の影もなくなるだろうか。
是非がんばってもらいたい。



サフランサフランのランチ情報を追加しました
 2011.10



急に秋めいてきた。あったかい洋食が食べたいなあ、とサフランサフランへ向かう。

サフランサフラン【京都ランチ・洋食】

カウンターは程よく埋まっていたので、頭を打ちそうな少し天井の低い2階へ。
座敷では赤ちゃんとお母さんがランチ中であった。お座敷は子供連れに優しい。

サフランサフラン【京都ランチ・洋食】

本日のランチはカツ。大きなメインにデミグラスソースがかけられている。
キャベツサラダもたっぷり。惣菜の小鉢が3種。味噌汁は豚汁である。

サフランサフラン【京都ランチ・洋食】 サフランサフラン【京都ランチ・洋食】

ごはんのお代わりをどうぞと声をかけていただく。
サラリーマンには嬉しいバランスとボリュームである。840円。

サフランサフラン【京都ランチ・洋食】

連れは秋の限定グラタンセット。きのこがたっぷりと入ったグラタンにフォカッチャ。
小さな冷製コーンスープ、サラダで1000円くらいであったか。
あつあつのグラタンは寒さを吹き飛ばしてくれる。
未だ禁煙ではないのが玉に瑕だが、サフランサフランの洋食が恋しい季節だ。



京都の美味おとりよせ



サフランサフラン
洋食

京都市下京区東洞院通仏光寺東南角高橋町605
電話075−351−3292 
営業時間11:30〜14:30(LO14:00)、17:00〜22:00(LO21:30) ※火曜定休




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