京都グルメ本【京都旅楽】

ランチもディーナもお任せ オステリアバスティーユ2号店 カフェバスティーユ OPEN
京都カフェレストラン

Cafe Bastille
カフェ バスティーユ
カフェバスティーユ
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オステリアバスティーユのカフェがOPENしたのが2009年6月9日のこと。

エンジの本店とはまた雰囲気が異なるシックな黒がベース。ル・プチメック風に言えば今回は黒バス?か。

カフェバスティーユ

まだ食事やカフェはした事がないのだが、テイクアウトでちょくちょくお邪魔している。
ケーキやクッキーの他にプチパンなどもある。(この話題は又後で)。

カフェバスティーユ

この他、ホールケーキなどもあるので、夜遅いテイクアウトにも便利。

カフェバスティーユ カフェバスティーユ

飲んで遅くなるお父さん、家族のご機嫌取りにも覚えておくといい(笑)。
この日はオステリアバスティーユの人気デザートブランマンジェ240円を頂く。

カフェバスティーユ カフェバスティーユ

透明な半月形のプラスティックケースにたっぷり。
バニラビーンズが浮かび、一匙すくえばぷるぷると。ナッツの香りが異国の風味。
まったりとした食感ではなく夏向きのさっぱりとした口当たり。

おもたせにも利用するが、バスティーユの中で1番喜ばれるのがこのブランマンジェだ。



カフェバスティーユのディナー情報を追加しました。2010.3



21時を回ると夕食を食べられる店はぐんと限られてくる。

 カフェバスティーユ
 
居酒屋で飲むつもりなら良いのだが、メインは「ごはんを食べたい」。
特に女性はそういう方が多いのではないだろうか。
そんな時カフェバスティーユは2時までOPENされているので重宝である。

カフェバスティーユ カフェバスティーユ

先日身体にやさしい野菜の店で夕食を頂いたのだが、喫煙可能であった。
どんなに身体に良いものをこだわりを持って出されていても喫煙OKでは何の意味もないと思うのだが、
カフェバスティーユは嬉しい事に深夜営業にも関わらず禁煙を貫いていてくれている。

流石に夜はほどよく空いており、女性のグループやカップル、男のお一人様などが先客であった。
まずはビールで乾杯。ランチは900円ほどなのだが、夜はアラカルトになるため、お手軽な感じはしない。

カフェバスティーユ

生ハムのサラダ。上には半熟卵がのせられている。思ったよりもボリュームがあり、
薄くスライスされたハムの塩加減もよくブロッコリーなどと一緒に頂く。

カフェバスティーユ

きのこのラザニアのようなパスタ(失念)。チーズが料理全体にまぶしてあり、独特の風味。
美味しいのだが塩気がきつい。ワインと一緒に頂くのが良かったのかも。

カフェバスティーユ

自家製パン200円。

カフェバスティーユ

ベーコンと芽キャベツのトマトソースペンネ。芽キャベツの食感が楽しい。
これで5000円ちょっと。あまり飲む気分でなかったので、 料理を追加すればよかったのかもしれないが、
コース料理並みになってしまうので止めた。あまり食べたいメニューがなかったのもある。

どうだろうか。カフェやランチ利用には良いが、男同士でがっつり頂こうと言うのには向かないのではと思う。
2店目使いや深夜のカフェ、軽く一杯に良いかもという夜のカフェバスティーユであった。

カフェバスティーユは全席禁煙です。



京都の美味おとりよせ


Cafe Bastille
カフェバスティーユ

カフェレストラン

京都市中京区柳馬場通三条上ル油屋町94
電話075−222−1228 営業時間11〜2時(LO1時) ※月曜定休




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