京都グルメ本【京都旅楽】

身体にやさしい料理を提供してくれるジョイフル文蛾2900
驚くほど沢山の食材を利用したボリュームいっぱいのランチがおすすめ。


美味しいもの 京都

ジョイフル文蛾2900

京野菜創作料理

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五条より不明門通を上ると町家で身体にやさしい料理を提供してくれるジョイフル文蛾2900が現れる。
驚くほど沢山の食材を利用したボリュームいっぱいのランチがおすすめのごはんやだ。

ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900の入口 玄関で靴を脱ぐ

この日の「お昼ごはん」は、サラダ、トマトと野菜の煮込み、油あげと野菜の卵とじ、白身魚の照り焼き、揚げシュウマイ、
鳥のからあげ、具沢山の白味噌汁、ごはん。これだけのすごいボリュームで840円。男性にぴったりの量だ。

ジョイフル文蛾のろ廊下 ジョイフル文蛾2900 小さな部屋にテーブルが3台。お茶はセルフで。

長方形のお弁当箱で比較的すぐに用意されるのでビジネスマンに重宝されている。

 ジョイフル文蛾2900 トイレへの廊下 ジョイフル文蛾2900 サラダと白味噌汁

20種類以上の食材が使用された身体に嬉しいランチは、栄養士の方が献立を組み立てているとのことだが、
今回は油ものが多く、ちょっとつらかった。
しかし、味はばつぐん。
鳥のから揚げは注文してから揚げているので、あつあつ。
サラダには文蛾特製の美味しいドレッシング3種類(しょうゆ、白みそ、マヨネーズ)が用意されていておいしい。
あまりに評判が良いためサラダが追加注文できるようにしてある。
更に文蛾オリジナルドレッシングは、持ち帰りや通信販売も可能。

ジョイフル文蛾2900 美味しい文蛾のドレッシング ジョイフル文蛾2900 お昼ごはん。から揚げ 

場所はオフィス街にあるため、あまり観光客の人を見かけない。
町家の座敷で、大きなテーブルが3台がやっと置けるくらいの大きさの部屋が2つ。
席の間がせまいので、ちょっと身体の大きい方は壁際には座らない方がいいかもしれない。
かなり窮屈な思いをするから。
また、混雑時にはすべて相席になるため、一人で食事する雰囲気ではないかも。

ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900 お昼ごはん

しかし、時間をずらして訪れれば比較的のんびりと雰囲気を楽しみながら美味しい料理を満喫できる。
また、禁煙席と喫煙席を異なる部屋にしているのが素晴らしい。
※文蛾2900は電話番号下四桁2900より。



ジョイフル文蛾のランチ情報を追加しました。2007.11



ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900

オフィスの立ち並ぶ烏丸通を少し入ると、おばあちゃんの家のようなジョイフル文蛾が隠れるように建っている。
暖簾をくぐり、「こんにちは〜」 と靴を脱いで、障子を開ける。入り口側は喫煙部屋、向かって左側が禁煙席・・
のはずだったのだが、今日は仕切りの障子がない。開放感いっぱいだが少し嫌な予感がする。

 ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900

ジョイフル文蛾は会社が無い日のほうがゆったりしている。
そして、なんと言っても女性のお一人様率がとても高い。それは30品目はあるという食材を使用した
身体にやさしいランチがいただけるからだと思う。京野菜マイスターが作る今日のメインはすき焼き風煮込み。

テーブルのお茶を頂いていると女の子の二人組が入ってきた。
どうやら初めてさんらしく、メニューがないとキョロキョロしている。

ジョイフル文蛾のランチは一種類840円(コーヒー付1050円)。注文する必要はないのだ。
その内わかめたっぷりの味噌汁と、枡サイズの入れ物に入ったサラダが運ばれてくる。
百貨店でも販売されているオリジナルドレッシング
(しょうゆ、白みそ、マヨネーズ)を選んで美味しく頂こう。
個人的に好きなのはほんのりと甘い白みそ。

ジョイフル文蛾2900

今日の弁当もボリューム満点。真ん中に豚肉のすき焼風煮込み。右には秋刀魚の竜田揚げ、いんげんの煮物、
鶏の甘酢あんかけ揚げ、りんごのサラダ、白胡麻かけごはんにに沢庵。

昼にこんなにたくさんの料理をいただけば身も心も満足。

 ジョイフル文蛾2900

ただ、ひとつ。嫌な予感は的中し、窓側からタバコの煙が流れてきた。障子をしめなければ全く分煙の意味がないのである。
ましてやこのスペースだ。
身体にやさしい料理をタバコの煙の中で頂くことほど意味の無いことはないと思うのだ。
場所柄難しいとも思うが、是非禁煙に踏み込んで頂ければ嬉しく思う。

ジョイフル文蛾のファンの一人としてお願いする。
この身体に優しい料理をやさしい環境で頂けるようにして頂けないだろうか。


※ジョイフル文蛾のおせち申込み受付中(大丸、松坂屋、京都伊勢店でも可)
2段重 12600円、3段重15750円。
本店引取りの方にはジョイフル文蛾オリジナルドレッシングのプレゼントが。


ジョイフル文蛾のランチ情報を追加しました。2008.10



ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900

秋になれば暑さも一段落。食欲も湧いてくる。
俄然ビジネスランチもたっぷりと食べたい。と言うわけでジョイフル文蛾である。

 ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900

京野菜マイスターが作るランチは栄養たっぷり&ボリューム満点の優良品。
メタボなサラリーマンにも安心だ。


ジョイフル文蛾2900

今日のメインは鶏のから揚げ。さっくりとジューシーであつあつ。
おかずがまた手の込んだもので野菜のシチュー、卵とにらの炒め物、おくら・・・などなど。
30もの食材が使われているという。
影のメインは枡入りのサラダ。3種のドレッシングは柑橘の爽やかさが残る
文蛾のオリジナル。ドレッシングは買い求めることもできる。個人的に好きなのは白みそ。
もっとサラダが食べたい方は100円でお代わり、300円で野菜サラダの大盛が注文できる。

そしてこちらもあつあつの味噌汁。わかめたっぷりの手抜きの無い一品。頂くとほっとする。
テーブルに置かれたポットには京番茶。ゆっくり頂くと会社に戻りたくなくなる。

たまにほとんど人のいない時間に訪れたりするのだが、格子窓から聞こえてくる町の音、
文蛾の町家から聞こえてくる生活音。
それは階段を上る音だったり、スタッフが電話を受ける声だったり。
町家はこうやって人の気配がするのがいい。
何度も京番茶をお代わりしながら、 ふと昔を懐かしんで、居心地の良さを味わってみたりするのだった。


ジョイフル文蛾が移転しました。2009.7.15



マンション建設の影響により、
五条より西洞院高辻西北角でに移転。

京都市下京区西洞院高辻角 電話番号 075−344−2900(変わらず)



ジョイフル文蛾新店のランチ情報を追加しました。2009.9



ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900


ある日不明門通りを歩いていると、あるはずの文蛾がなくなっていた。
なんとあの快適な町家空間はマンションに様変わりをするため移転を余儀なくされたらしい。
なんてこったい!あの空間が好きだったのに。
イ ・ラティーニ、文蛾。もう一度あの場所でご飯を食べたい、そう心残りを感じさせるこの店達。

しかしながら、閉店しなかっただけでもまだましだ。早速ジョイフル文蛾の新店へ向かう。
烏丸を西へ。今までとちょうど逆方向に水平移動したイメージ。
そこに現れた文蛾はビルの中で、少し悲しく見えた。

ジョイフル文蛾2900 ジョイフル文蛾2900

靴を脱いであがる。ビルの中に入ったら、驚くほど普通の家のような内装で今までの雰囲気が溢れていた。

ジョイフル文蛾2900

階段を上って座敷へ。テーブルは今までのまま、どなたかのお宅に来たような座敷にちょっと安心。
いつものランチ840円を注文。

ジョイフル文蛾2900

いつものサラダに溶き卵の味噌汁、今日のメインは野菜や海老のてんぷら、なすのピリカラ肉味噌に、
白身魚、酢の物など。男でも満足するボリュームに食材の多さ、バランスは変わらずで嬉しい。

ちょっと変わったのは、コーヒーの注文があれば床においてある電話でどうぞと文明の利器が加わったことか。
これが旅館風で面白い。

町家の店舗からの移動を余儀なくされたスタッフの方もとても残念がっていた。
当方も残念である。少し場所は遠くなったけれどもこの味がある限り、通い続けようと思っている。
尚、急ぎの方は路面で弁当の販売もされているので、そちらのご利用を。


ジョイフル文蛾新店のランチ情報を追加しました。2010.4



久しぶりに栄養たっぷりのランチが食べたくなってジョイフル文蛾にお邪魔する。
個人的に思うことだが、やはりビルの中に入ってしまった文蛾は少し見劣りがする。
立地も烏丸通りから離れてしまっているし、人気の町家ごはんのカテゴリーから外れてしまった。
観光客の方も積極的には訪れ無いであろうと思われる。

ジョイフル文蛾 ジョイフル文蛾

ランチの看板を見て少し驚く。カレーと書いてある。いつもの弁当はなくなったのだろうか。
味噌汁の代わりにカレーが出てきた。しかしながらこのカレーは野菜の宝庫である。
筍をはじめとした根菜がごろごろ。さすが文蛾である。ちょっとスパイシーなのは大人向き。

ジョイフル文蛾

そしていつもの弁当がやってきた。別添えだったサラダがここに入れ込まれている。
カレーだからだろうか。おかずは筍などの天麩羅、さんまの煮物、白菜の煮物など。
少ないように見えたランチであったが、根菜カレーのボリュームは見事なもので大満足であった。

ジョイフル文蛾

依然とは違ってテーブルがゆったり並べてあった。これくらい余裕があるレイアウトならとてもいい。
後で、いつもの文蛾のランチは変わったのか、たまたまカレーだからこうだったのか確認してみようと思う。



ジョイフル文蛾新店のランチ情報を追加しました。2010.10



暑さもやっと終わりを告げ、秋本番。
久しぶりにジョイフル文蛾で野菜たっぷりのランチを食べようと思って出かける。
前と比べて少し遠くなっただけで、悲しいかなやはり行く機会が減っている。

ジョイフル文蛾 ジョイフル文蛾

時間がぎりぎりだったせいもあると思うのだが、今日も貸切である。
悪いなと思うものの居心地は至極良い。
さて、いつもの1種類のランチを頼むつもりであったのだが、定食メニューを出されて驚く。
確か表には今日のメニューがあったはずだが、変ったのかと思いこのメニューからチョイス。

ジョイフル文蛾

鶏のからあげポン酢定食700円。確かに値段は安いのだが、なにやら寂しい。
ワンプレートにはキャベツの野菜がたっぷりあるし、ドレッシングもいつものように3種あるし、
唐揚げも美味しいし、具沢山の味噌汁もあるが、いつもの日替わりランチの方がいい。

不景気だから値段が安い方が良いのかなと考えながら、店を後にすると、
やはり看板には日替わりメニューが840円と出ていた。

なるほどいつものを頼めばよかったのだ。食欲の秋に文蛾の日替わりはぴったりだ。
次回リベンジする事にしよう。
ジョイフル文蛾は全席禁煙になりました。京都禁煙の店一覧≫



おとりよせ 京都の美味おとりよせ

おいしい京野菜やドレッシングがおとりよせできます。


●和風うめドレッシング  ●たまねぎ手作り生ドレッシング ●「にんじん畑」 ●伊予柑ドレッシング ●「京すぐき」漬け

●元祖 サラダ小僧 
●京のにんじん葉  ●えび芋  ●芽かんぞう ●長老貴ちょろぎ  ●野菜ソムリエ無添加生ジャム

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ジョイフル文蛾2900
京野菜創作料理

京都市下京区西洞院高辻角本柳水町790−1
電話075−344−2900 ※日、祝定休(予約で営業可能)
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜21:30 ※夜要予約のみ4000円〜
 



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