京都グルメ本【京都旅楽】

町家を改築した小さな小さなフレンチ店 20年近くも地元で愛されているアターブル

京都ランチ・フレンチ
A table
アターブル


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アターブル
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御所南の方に教えていただいたビストロ アターブル。京都市役所から寺町を上り、押小路西に。
クリーム色の壁とシェフ&BISTROのかわいらしい看板が目印の町家がアターブル
A table!とはフランス語で「ごはんができたから、テーブルについて!」という意味だそう。
町家を改築した小さな小さなフレンチ店は20年近くも地元で愛されている。

アターブル

今日はランチにお邪魔したのだが、遅めに伺ったため最初から最後まで貸切であった。
それでも急かされること無く、ゆっくりと料理を楽しませてもらった。
ランチは1400円、1800円、2800円の3コースに分かれている。

アターブル アターブル

町家のドアを開ければ真正面に坪庭、ここから明かりが差し込む。左手にカウンター。
右の壁沿いにテーブル席が並ぶ。典型的な京町家うなぎの寝床の間取りであるが、この狭さがなんとも居心地がいい。
この日は一番の特等席坪庭前のテーブルに案内して頂いた。

 アターブル アターブル

さて、ランチ1800円のコースをオーダー。喉が渇いていたので、本来はワインがいいのだけれどビールをお願いした。

オードブルは2品。テリーヌと玉蜀黍のババロア。そしてオリーブオイルとバターが添えられた焼きたてのフランスパン。

アターブル アターブル

一体どのようなババロアなのだろうとためらったが、なんともなめらかでまるで菓子のようなほんのりとした甘さ。

このような料理を作るシェフ、素晴らしい。
スープは蕪。京野菜や近郊で採れた野菜を使用しているとのことだ。
野菜が旨いのかシェフの腕がいいのか。間違いなく両方・・・。旨くて旨くて舐めるように頂いてしまった。

 アターブル アターブル

インテリ風クールなスタッフが運んでくるアターブルの料理には、 一皿一皿サプライズがある。
メインは魚か肉。今日の魚は鯛、肉は子羊。

アターブル アターブル

デザートは2種類から選べる。ケーキアイスの盛り合わせかアールグレイプリン。そしてエスプレッソか紅茶を。
この日の盛り合わせはチーズケーキ、パウンドケーキにカシスシャーベット。

 アターブル アターブル

何度でも食べたくなるのがこのアールグレイプリンだ。たっぷりと大きな器に入ったプリンは食べ応え十分。
それでももっと食べたいなと思う美味しさ。

時間のある時には、アターブルへ。こんなに贅沢な時間を過ごせるビストロはなかなか無い。




京都の美味おとりよせ


A table!
ア・ターブル

ビストロ
・フレンチ
京都市中京区寺町通押小路西入ル北側3軒目  電話 075-223-6066
営業時間 11:30〜(L.O.14:00)・18:00〜(L.O.21:00)、木18:00〜(L.O.21:00)、
土12:00〜(L.O.15:00)・17:00〜(L.O.21:00)、日祝12:00〜(L.O.15:00)・17:00〜(L.O.20:00)
※水、第3木曜定休(祝日営業)



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