島根グルメ本【島根旅楽】

松江のコーヒー店 服部珈琲工房のランチも楽しめる素敵カフェ サローネデルカフェハットリ
島根ランチ・カフェ

Salone del Cafe Hattori
サローネ デル カフェ ハットリ
服部珈琲工房

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サローネ デル カフェ ハットリ
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山陰の旅。島根県松江市辺りでランチタイムに。
以前はファミレスやファーストフード店しか見当たらず、結局マクドナルドを利用した記憶が。

サローネ デル カフェ ハットリ サローネ デル カフェ ハットリ

せっかく松江に来たのだから、松江らしい店を探す事にした。
島根大学の辺りに車を入れると、ぽつんぽつんとカフェが現れた。

サローネ デル カフェ ハットリ 
サローネ デル カフェ ハットリ

欧風のかわいらしい概観のカフェにはちゃんと駐車場もある。
たぶん松江は車文化だから当然といえば当然なのかも知れぬが、これは嬉しい。

サローネ デル カフェ ハットリ

Salone del Cafe Hattori サローネ デル カフェ ハットリ。

 
サローネ デル カフェ ハットリ

島根の珈琲店
 服部珈琲工房のカフェだそうで、ランチの看板が出ている。
これは願ったり叶ったりと早速入店。

サローネ デル カフェ ハットリ

うわあと声が出る。レトロで美しいダンスホールのような重厚さを持ち合わせた店内。
沢山の女性グループがおしゃべり中。地元でも愛されているのだろう。

スタッフはキャパを越えているのか、我々に気づいたはずであるが出てこなかった。
ので、勝手に窓側の席に座る。

サローネ デル カフェ ハットリ サローネ デル カフェ ハットリ

他のテーブルに珈琲を運んだスタッフが気づいて水を運んでくれる。
素敵なメ表紙のメニューをめくって、サンドウィッチランチ840円とドリアランチ1050円を注文。

サローネ デル カフェ ハットリ

ランチを待っている間にも買い物帰りの娘さんとお母さん、
息子の彼女と一緒に訪れた家族連れなどが次々やってくる。
カフェ文化は松江に根付いているようだ。日常を垣間見ているようで、楽しく時間を過ごす。

サローネ デル カフェ ハットリ

どうみてもスタッフの数が足りていないようで、給仕はのんびりしている。
こちらも旅の途中。急いでいるわけではないので気にはならなかった。
コップのようなカップにサラダコンポーゼにスープ。
添えられたおしぼりに印刷された服部珈琲工房のロゴが洒落ている。

サローネ デル カフェ ハットリ

サンドウィッチはベーグルサンドであった。ハムとポテトが中に挟まっている。
満腹感は無いが美味しい。

サローネ デル カフェ ハットリ サローネ デル カフェ ハットリ

サラダとスープはドリアランチにも。

サローネ デル カフェ ハットリ

あつあつのドリア。甘みが感じられる好みのソースであったが、かなり薄く焼き上げてあり、
男にはおやつ程度のボリューム。

サローネ デル カフェ ハットリ

やはり珈琲店なのでメインは食後の珈琲なのかもしれない。
ウェッジウッドのカップに桜型の銀色スプーン。
嬉しいことにはコーヒーは小さな保温ポットで供され、
自分の好きな分だけ注ぎながら頂くことができるのだ。結局2杯分くらいあったと思う。
デザートは杏仁プリン。食事より食後のインパクトが強い。

サローネ デル カフェ ハットリ

紅茶もしかり。温められたフォションのカップ、紅茶はポットでたっぷりと。

このひと時がいい。
周りを見渡せば圧倒的に女性が多かったのは、ランチのボリュームが少ないからではないかと思う。

しっかり食べたいというシチュエーションでなければ、テーブルに木のぬくもりを感じ、
うららかな陽射しにまどろみながら、珈琲を楽しむ昼下がりにはとても良いのではないか。

松江の旅に服部珈琲工房。偶然では有るが、ここにこれて良かったと思う。
また、訪れたいものだ。



島根の美味おとりよせ


Salone del Cafe Hattori
サローネ・デル・カフェハットリ
カフェ・ランチ

島根県松江市学園1丁目12−5
電話0852−27−6999 営業時間9:30〜0:00 ※無休



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